誰も喜ばないクルマの話し2

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クーラント・レベル・センサーの交換。

クーラントが減ってないのにインパネの中の警告灯が点灯。とにかくセンサー類がよく壊れる。センサーの為のセンサーが欲しいくらい。(苦笑)
故障箇所は判っているのでそのままでもよいのだが、オオカミ少年みたいな話しになるので一応交換はせねば、と。あっちを換えたら今度はこっちと、まさに"イタチごっこ"。古いクルマだから仕方ないけどね。

細かい消耗パーツはOEM品を使うようにしている。理由は安からに他ならない。一応純正品に準ずるとされているし。

それにしても最近のOEM品はおしなべて寿命が短いような気がする。今回のパーツも前回交換から3万km(2年強)しか経っていない。前回のファン・スイッチ・センサーも同じくらい。その前のジョイント・ディスクに至っては1万kmも保たなかった。。。交換時期の目安からいけば半分以下の数字だ。

純正品だとそうじゃないのか?ということもハッキリ言って判らない。最近では◯国製の粗悪品が出回っているとのウワサもあり、困ったものだ。

ギターに関してもレス・ポール等の高価な"ヴィンテージ"の偽物が国内に持ち込まれているとのこと。ブランド品に関しては言わずもがな。

買って文句を言う前に我々も気を付けなければ。。。

*写真は上にあるのが新品パーツ。
クーラントは再利用する為あらかじめ"お醤油チュルチュル"にて移しておく。
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