鳥じゃないけど…

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Can'noちゃんのRec.もスタートしてはや半年。

さすがに随分と出来上がって来た。
で、ここで振り返ってみて気になる部分の直しをしたり、と。

ある曲のフレーズがES-345で録った音色のせいか、どーもオッサン臭い。まぁ、オッサンが弾いているのでそれも当たり前だが、せめて?音色だけでも変えてみることにした。ウォームなセミアコ・サウンドからシャープなテレキャス・サウンドへ。そこでこれまた久々のFender All Rose Teleの登場。DXリバーヴに突っ込みクランチさせて録ってみる。おぉ、いい感じ。やっぱり"Rooftop"の音がするじゃん!(一応昨日の流れで…。R&Bっぽい曲なのであんまり関係ないけど…)てな感じでバッチリよい音で入れ直すことが出来た。

このTele、実はHICKSVILLE初期にライヴでも結構使っていたのだ。「Today」の録音でも使用。ライヴでは木暮がFender派なのでRotten Hatsの時のようにオレはGibson系を使うことが多くなり登場回数も減って行ったのである。

このギターを買った理由は昨日登場したLes Paulと同じで"Let It Be"の映画の中に出ていたからだ。何故そんなに拘るのか???その理由はただ一つ「最初に見たものを親と思う」ということだからである。中学生の頃夢中で観に行ったThe Beatlesの映画。特にリアルな演奏シーンがある"Let It Be"が好きだった。"A Hard Days Night"と"Help"との3本立て。"Let It Be"を何度も観たいので当然朝から行って夜遅くまで観るワケだ。(録音用にラジカセを持ち込んでね)今でこそVideoやDVDで手軽に観れるが、当時はねぇ。。。("Let It Be"はVideo時代の途中から廃盤中。乞うDVD化!)で、そこに登場するギターが欲しくて、欲しくて、っつうハナシ。

オレにとってビートル・ギアはいつまで経っても特別なんだよねぇ。
だって親だもん。

この記事へのコメント

ゆき
2010年06月10日 23:15
録音用にラジカセ…うふふ(^u^)
なんだか子供の頃…ラジカセで歌番組を録音していたのを思い出しました!(笑)(^^)
映画館に持ち込んで…すごい…(*^□^*)大丈夫でしたかっ!?(^○^)中森さん!

…ライブハウスの方に未就学児が大丈夫か…お伺いしている最中ですが…7月千葉に移ります…
16年ぶりに…伺わさせて戴こうと思っております!

中森さんっ!今度は…ライブ前に告知…お願い致しますっ!(^0_0^)なんちゃって(^_-) (汗)
中森
2010年06月11日 00:54
>ゆきサン
ラジカセね、大丈夫でしたよ!
のんびりしてた時代だし、何度も観に来ていた中学生だしね。

ライヴの告知は時間差で、と。へへ。
小林省三
2010年06月15日 11:34
いや~ギター弾くのがお仕事なんて
つくづく羨ましいです。
909弾けますか?プロだから当たり前ですね(笑)
目の前で弾いて欲しいです。
冗談っぽく弾いたほうがジョージは上手という
ことでしょうか?カッコイイ演奏ですよね。
ポールが器用すぎるのでバンドではいろいろ
辛かったでしょうね。
dig a pony のギターの入り方をミスった
ジョンが舌を出すところもいいですね。>映画
彼の癖ですね。
中森
2010年06月16日 02:04
>小林省三さん
909のジョージ・ソロいいですよねぇ~。62年のオーディションの時に比べたらもう…。(苦笑)
おしなべてRooftopのジョージはイケてますよね。Dig A Ponyもサイコー!

ジョンのGet BackのリアPU・トーン0奏法(ウーマン・トーン?)もかなりよいですが。

ポールはジョージの曲でもギター弾いちゃいますからね。ジョージはどう思ってたんだろう???